2017
02.28

遺品整理士になるため、講座を開いているアカデミーで教わることを紹介していきます。

前回紹介したアカデミーでは通信講座の受講と指定された課題を提出すればよいので、自宅で学ぶことができ、通学する必要がないので全国どこにいても自宅で資格取得することができます。

このアカデミーの遺品整理士講座の受講期間は2カ月です。

2か月間のなか、通信添削が認定試験対象になってもいるのでこの卒業課題1回のみとなっており、これで落ちてしまうと資格を取得することができません。

しっかりと勉強をしないと合格することができませんので2か月間という短い間に知識を叩き込みましょう。

高齢化社会、核家族化が進む現代において親戚のすくないかたが亡くなるということがたくさんあります。

都市部だけではなく地方や田舎にも広がっていくであろう孤独死、孤独に亡くなってしまったかたは、遺品整理をしたくても出来ません。

そして、供養をしてくれる身内もいません。

遺品整理士とはただ物を片付けるだけではなく、孤独死の供養を対抗する責任のある仕事と言っても過言ではありません。

高齢化が進む日本では将来的にもっと人員が必要になる職業かもしれません。

現実的には遺品を片付けるだけではなく、亡くなられた方の状況によってはとても過酷な現場になります。

とても大変な仕事ですが、資格を取得し、遺品整理士を目指すかたは責任をもって任務を行っていただきたいと思います。

まずはしっかりと受講講座で勉強して、合格を目指しましょう!

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