2017
02.20

遺品整理士の資格難易度はそんなに高くはありません。

指定の通信講座と卒業課題をかねた認定試験を受けて単位が認定されるという流れです。

遺品整理士認定試験の合格率はおおよそ65%程度、確率的に3人のうち1人が落ちるという具合ですので油断は禁物です。

◇遺品整理士の難易度は?≫≫http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10159584105

受験資格・受講資格に制限はなく、受験を希望する人ならば誰でも受講することができますが、指定の講座を受講しないと資格認定をしてもらえません。

ですので、遺品整理士の資格をとりたいと思っているかたは絶対に受講しなければなりません。

通信講座での授業内容は遺族への対応の仕方、法規制、そして実務を学んでいきます。

受講期間は2カ月と短期型で、講座を受講したあとに課題を提出し、そのレポートが優秀な成績ならば資格認定を受けることができます。

短い期間ですので期間中はしっかりと教材を見て勉強しましょう。

この講座を協会から委託されている外部のスクールはいくつかありますが、おすすめの講座を開いているとあるアカデミーを紹介します。

こちらのアカデミーは実務に直結したDVDや教材で遺品整理業務の基礎知識や遺品整理業の全体的な流れを教えてくれます。

講座を教えてくれる講師の他にも大学教授や弁護士、遺品整理業を営んでいる現場のかた、僧侶などさまざまな分野の専門家が講師として招かれ、遺品整理についての注意すべきことなど説明してくれ、現職の遺品整理士のかたから教わることは教材よりもはるかに勉強になります。

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