2017
02.11

さて、その遺品整理士ですが、遺品整理士なるためには資格を取得しなければなりません。

認定協会が定めた認定試験に合格すればなることができます。

基本的には誰でも受験することができますので、公式ホームページで受講の申し込みをすると遺品整理士について学ぶことができる教本や資料集、DVDなど必要なものが送られてきます。

そしてその後、資格試験までの2か月間講義を受け、その講義の終わりに合否を判定するレポート提出をしそれからさらに2か月すぎたころ、合格通知が届きます。

通知を受け取ったら認定手続きをして、認定書が発行されると遺品整理士として仕事をすることが出来るようになるのです。

試験の内容はどういったものかと言うと「遺品整理とはなにか」からはじまり「専門家が今必要とされている理由」「実務を行う上で必要なこと」「実際の業務」などがあります。

高齢化社会。

核家族化となった現在、遺品整理業の需要がぐんと増加しています。

そして、需要がふえて、業者もふえてきたことで問題視されたのがお客様とのトラブルです。

トラブルをなくすために遺品整理士という資格が設けられました。

遺品整理とは資格がなくても行うことができますが、この資格を取得することでお客様からの信頼を得ることができます。

資格とはきちんとこの業務について学んだ人たちが合格して得るものなのできちんとした知識もあります。

だから利用する側も資格のある業者ならば信頼することができるし、安心することができます。

こちら参考にしてはいかがでしょう。・・・遺品整理でトラブル!「悪徳業者の手口・よい業者の見分け方」

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