2017
02.03

例えば賃貸で一人暮らしをしていた身内が亡くなったら、いつまでも家賃や光熱費を払っていられない。

でも仕事で休みがとれない。

だからこそ遺品整理士のかたに依頼を出すのがいいと思います。

どのくらいの物が残っているかでかわってくるでしょうが数日で遺品を整理し、掃除までしてきれいに片づけてくれるのだから負担軽減になります。

急死してしまったら正直、片づけるといっても何をどうしたらいいのかと手が付けられないのが現状、何がいるのかいらないのかある程度は分別をしておき、残りの片づけを行ってもらえばスムーズに進むのではないでしょうか。

手伝いを依頼したいがやはり抵抗があると思う人もいるでしょう。

けれどきちんと試験を受け、資格を取ったプロであり、そして「供養」という思いを持って業務を遂行してくれています。

自分では断ち切れない思いを遺品整理士のかたに手伝ってもらうという風に考えてみてはいいのではないでしょうか。

遺族のかたとしっかり連携をとって遺品整理をしてくれますし、リサイクルにまわせるものや産業廃棄物にするものなど、廃棄に関する知識を持っている方たちですので、相談しながらおこなうこともできるので安心ですね。

いざ物を捨てようとしたとき、どこまでなら一般の家庭ごみで出せるのかなどわからなかったりしますよね。

その道のプロと一緒なら迷うこともありませんし、マンションに住んでいる人やゴミの分別が細かく指定されている地域にお住まいのかたは分別も業者さんにおまかせすればゴミのトラブルもなく片づけることができますね。

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